資産家向け相続・資産管理と民事信託

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

富裕層の方は資産を子供やお孫さんの世代にどう承継していくか相続の問題は悩ましい問題です。遺言だけで対応するのではなく、民事信託の活用による資産の承継の選択肢もございます。以下はその活用例ですが、民事信託を活用した資産管理・資産承継のご相談をご希望の方は当事務所までお問い合わせください。

民事信託の活用事例

1.広く分散している株式・議決権を集約させたい。

2.収益不動産を多数所有しているが、将来、判断能力が低下した場合に備えておきたい。

3.次期社長に、保有株式を渡すが、議決権だけは引き続き保持したい。

4.先祖代々受け継いだ不動産だけは、相続権がなくとも自分の兄弟姉妹に承継させたい。

5.孫にまとまったお金を贈与する際に、使い途をコントロールしたい。

About Lawyer

弁護士吉澤尚は、数々のIT法務の経験を有するほか、情報処理技術者(IP/EF/AP)の資格を保有しております。また実際にStartupのみならず上場企業の社外役員として経営に関与した経験を生かした法務の提供や、法務部だけではなくシステム開発や新規事業の経営企画と連携した法務の経験と実績を持っております。従来型の法務の紛争対応及び予防法務を超えた真の経営法務を目指し、新規事業の企画・設計にも積極的に関与しております。